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定価販売の紙本に比べて、電子書籍は費用がかからず価格設定が自由で安い

定価販売の紙本に比べて、電子書籍は費用がかからず価格設定が自由で安い 場所を取らない、売り切れの心配がないなど、電子書籍にはさまざまなメリットがありますが、価格面のメリットも見逃すことができません。
一般的に言って、電子書籍や紙の書籍に比べて売値が安いのが特徴です。
しかも、中には無料で読めるものもあります。
また、販売サイトによってはジャンルやページ数に関係なく一律100円、などと紙の書籍とはまったく異なる価格体系を採用しているところもあります。
なぜ電子書籍がこのような自由な価格設定となっているのかというと、再販制度が適用されないからです。
再販制度とは書籍等の著作物に対して出版社側が定価を定め、すべての書店において同一の価格で販売する制度のことです。
この制度があるおかげで、消費者は都心の大型書店でも離島の小さな本屋でも同じ値段で購入することができます。
しかし、通信ネットワーク経由で販売されるのがメインである電子書籍は、印刷コストや流通コストなどが基本的にかかりません。
そのため、再販制度を適用する必要がないのです。
結果として価格設定も自由になり、著者や版元の意向によっては大幅に安くすることが可能となります。

お得で利便性に優れているのが電子書籍の特長

お得で利便性に優れているのが電子書籍の特長 紙の書籍よりも、電子書籍の方がお得感があります。
紙の書籍は原則的に定価で販売されており、いつ、どこで購入しても値段は同じです。
コストパフォーマンスの良さに定評があるネット通販サイトを活用しても、紙の漫画や実用書は定価であり、場合によっては送料が加算されるのがネックです。
一方で電子書籍は、販売価格が非常に安価であり、定期的にお得なセールやキャンペーンやクーポン配布が行われています。
長編小説や長期連載のコミックをまとめ買いする時などは、電子書籍を選んだ方が破格の値段で全巻を一挙に揃えられるでしょう。
置き場所に困らないのも、電子書籍の利点です。
紙の漫画本や小説は想像以上に収納場所を消費しやすく、綺麗に片付けるためには本棚や専用の収納グッズが要ります。
電子化された小説やコミックなら、スマートフォンやタブレット端末にデータとして保存されます。
大量に購入しても整理整頓に手間やコストを使う心配はなく、安心して多種多様な作品や実用書等を買い揃えていけるのが特長です。